治療の期間

長期的な治療のイメージ

矯正と言うと痛くて格好悪くて長く付けていないといけないというイメージがあると思います。そして治療費も高額になるのではと思い、なかなか矯正したくても矯正する勇気がない方も多いはずです。矯正を希望する方の多くは見た目が悪いから、かみ合わせが悪いから、歯と歯の間に食べかすがたまり虫歯になりやすいからなどの理由で行うと思います。矯正歯科自体の始まりは約100年前で入れ歯を安定するためにかみ合わせを研究して発展してものです。今では小さいお子様や大人や高齢の方など多くの方が矯正を行っています。数年かかってた治療も医学の進歩により期間が短くなっていたり、矯正の施術方法も増えてきて患者さんのニーズに合った治療法が増えています。

進化している矯正治療

以前は矯正治療に使う器具のワイヤーの痛みが優しい力を使うワイヤー使用で減少されています。また治療の期間と通院回数が短縮されています。大人では平均的に2年から3年になりました。場合によっては1年半で終わる方もいます。治療における抜歯が医療の進歩により減少しています。医療器具の進歩もあり清潔な器具を使うことによりスムーズに治療を行うようになりました。さらに最近では見た目は気になる器具が裏側に装着できる器具が増え人の目を気にせずに治療を行う事ができるようになりました。今までに感じていた悪いイメージを払拭させ、矯正治療しやすい状況になりつつあります。今後も医学の進歩により治療期間や費用も減って行くことでしょう。